IE9ピン留め
国債は結果的に国民の借金増
最近は、さすがに経済にも興味を持つようになってきた。
東日本大震災で日本に大きな打撃が走ったというのにも関わらず、結局政治家は、対する党を引きずり下ろすことばかり考えていて、一向に先の見えない状態。

更に、円高が追い打ちをかけて、貿易赤字が2兆円を超えている等、日本からどんどんお金が出て行っている。しかも、財源を確保する為に、国債を発行して収入にしているという状態は、日本がかなり危険な状況にあるのでは無いかという気にさせられる。

というのも、国債というものは、何かを製造して利益を得るのではなく、一時的にお金を借りて利息を付けて返すということで、その利息が付いた分を誰が返すの型考えた場合、それは、我々国民であるということ。

つまり、国債という形で借金を増やして一時的なその場しのぎをし、将来的な国民の負担を増やしてしまう方法であるということ。そのとき国民は、どのくらいの人口でどのくらいの収入があるのか。こういう部分もはっきりとは見えてこないのにも関わらず、どんどん借金をしているというのは、本当に無責任なやり方のような感じがしてならない。

社会保障と税の一体改革にしても、国の収益に最も貢献している中間層への保障を強めるような事を言っているけど本当にその通りに実現出来るのかということも気になってしまう。

保証を強めることで、一生懸命働いて収益を還元して行こうと考える人が増えると思うけど、その割合もごく一部に限られるのでは無いだろうか。多くの人は、ただでもらえるということに甘んじて、自分からレスポンスを発揮していくということがおろそかになっていくような不安もある。

いずれにしても、このままでは、お金の使われ方が益々まずくなっていくというような気がしてならない。
# by dulane | 2012-01-26 16:59
経済効果というニンジンを追いかける総理
今年の東日本大震災と福島原発問題。
そして、今後の経済。

まず、福島原発は、津波により機能が麻痺したと言われていたけど、実際には、地震が起こった直後に既に様々な配管やクレーン等が倒壊してしまい、原子炉が危険な状態にあったということがわかったらしい。これは、東京電力福島第一原子力発電所で作業していた人間が証言した内容。

それなのに、東京電力の報告では、地震による被害だというような情報が最初は公表されてい無かったという現状。なんという責任の無さ。自分たちに不利な証言は、行ってこなかったという事実。

この事実と原発の危険性を考えると、今後は、脱原子力発電に切り替えなければいけないと思っている人も多くいるはず。

でも、原子力発電推進派は、「今は技術力の進歩で安全性が高くなっている。」というような事をしきりに繰り返す。でも実際には、その陰で多くの核のゴミが増えているという実態。年間に1000トンもの核のゴミが出ている。

これだけ処分できないごみを増やしているのにも関わらず、経済効果というニンジンをぶら下げて走る野田総理大臣。既に、周りのことは見えなくなっているような気がした。

原発をやめるべきか、それとも推し進めるべきか。この二つを言い換えるなら、命の安全を選ぶのか、それとも、お金を選ぶのかという事だと思う。

このことについて私の中から出た答えは、生命がなければ、お金を使うことができない。

このような答え。もちろんこのことについては、命にどのくらいの影響があるのかということを十分に考えなければいけないけど、放射能は、命に関わる危険性が大きいと言える。

それなのに、野田総理は、日本の経済を守る為にも原子力に依存しなければいけない。原子力に関連する人達が仕事をして生活する為にも原子力が必要だと考えているのでは無いだろうか。

でも、経済なんていうものは、人が競争しながら貧富を味わいながら生活する為に作った実態のないものであり、人が生きる上での自然法則には、一切関わりのない存在。そんな事も深く考えず、命より経済を選んでしまったというのは、とても危険性の高い考え方のでは無いかと思う。

今後は、原子力発電がどれだけ人の生活を豊かにしようとも、東京電力の人災を含めて、危険性が明らかになったということが十分にわかるので、脱原発が必要不可欠で、これからもそういった事を意識した社会になっていくということには変わりないと思った。
# by dulane | 2011-12-28 23:30
悪いクセ
最近は、少しのんびり過ご気味に過ごしている。
特に、テレビを見る回数が確実に増えた。

というのも、部屋にはテレビを置かない主義だったのに、この時期になると毎年入る番組があり、それが見たいがために購入。携帯のワンセグでもテレビを見る事はできるけど、さすがにそれだと見づらい。

という事で、19インチの小さめサイズを購入。
それを、特注(単なる自作)の本棚に収まるようにして、部屋の場所を邪魔しないように工夫してみた。

ふと横を見ると、テレビがあるという状況は、パソコンで何か作業をしている時に、ふと気が緩むとスイッチを入れてしまいがち。特に、勉強になる事はないけど、興味をそそるように良く作られている番組の多さについついテレビを見る時間も長く・・・。

そいえば、日曜洋画劇場も久し振りにじっくりみてしまった気がする。

スティーブン・セガールは、親日家のハリウッドスターという事でも知られているけど、身長が193cmもあったなんてびっくりした。あの体格で、あれだけの動きが出来るなんて、デカイ人ほど疲れ易いのかと思ってたけど、そんな事も無いのか・・・。

デカイといえば、男子バレーもようやく1勝。
監督、試合中に指示出しすぎでは?なんて思ったりもしたけど、まあ勝てて良かったんじゃないかなと。

サッカーも勝ったようだしなどと、色々とテレビを見すぎてしまったかなと反省。
# by dulane | 2011-11-28 00:13
ダイエット情報はどこまでも
時々疑問に思うこと。
それは、ダイエットに対する要求が尽きないということ。

本当に、いつまでたってもダイエットに関する情報は、需要があるなと改めて思う。特に女性を中心として、ダイエーとしてすらっとしたから第なるということに強い憧れがあるようだけど、何だかダイエットの為に生きているような変な感覚にとらわれることがある。

最近では、楽して痩せられる薬というものも増えてきてるみたい。

脂脂肪を燃焼することの出来る痩せ薬というものは存在しなく、脂肪燃焼する一番良い方法は、運動することであることには間違いないけど、少し変わった形で脂肪の吸収を阻害するゼニカルとう薬があるらしい。

この薬は、食べ物に含まれる脂肪を消化する酵素の働きを抑制するというもので、それによって、他の栄養は吸収されるけど、脂肪(脂質)だけが吸収されないというように出来るもの。ただし、色々な副作用があることが問題。

体に悪影響を与える等の危険性はないものの、汚れ等には注意が必要らしくナプキンなどが必要になる程で、敏感肌の人によっては、かぶれたりするらしいから重ねて注意が必要。結局のところ、楽してやせる方法にはそれだけのリスクが伴うということで、こういったことに対する苦労も考えると、一番楽なのは運動する方法なのでは無いかと思ってしまった。
# by dulane | 2011-11-18 11:47
肺がんは発見が遅れやすい
今日、情報ライブ ミヤネ屋で肺がんに関する特集が組まれていて、気になって見ていたら、最近、肺がんの情報サイトを見て知った事とほとんど同じだった。

扁平上皮ガン、小細胞ガンなど、肺がんには複数の種類が有って、それにより発症する場所や原因が異なるらしいということ。特に、肺の末端(肺胞)に出来る肺がんは、発見が遅れたり、原因として多い煙草による影響だけでは無い場合もあるというような内容。

肺がんの原因としてもよく挙げられるタバコは、男性は半数近く、女性では、2、3割程度となっているけど、それ以外は、原因がはっきりしていないらしい。ただ、女性の場合は、女性特有のホルモンであるエストロゲンに細胞のガン化を促進する働きがあるということが、わかってきているらしい。

また、肺がん発症率の推移は、男性であれば年々少なくなっているものの、女性はほぼ横ばい。これは多分、男性の方が喫煙者数が圧倒的に多く、煙草の値上がりや経済状況に合わせて推移しやすいから減っているように思われるだけで、実際の発症者数で言えば、まだまだ男性が多いのは、誰が考えても当たり前。

でも、女性の肺がん発症者数が減らないというのは、男性よりも喫煙を始める人が少なくても、止める人もあまり居ないんだなということがうかがえる。

何しても、少しでも喫煙した経験があると肺がんのリスクが非喫煙者よりも高くなってしまうし、異常を感じるようになったら、既にがんが進行している場合もあるから、十分な注意が必要で、早めに検査を行った方が良いと思った。
# by dulane | 2011-10-24 19:09

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