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成人年齢の引き下げについて
近い将来、日本の成人年齢が今より2才若い18才に変更になるかもしれないらしいです。政府が法律上の成人年齢を記下げる議論を進めているらしくこれから意識調査が行われるみたいです。

そうなると高校在学中から法律上は、お酒の飲酒や煙草の喫煙が許されるようになるということです。何となく、学生服姿のに煙草を吸っているというのは、いけないような気がしなくもありませんが、これからはそれが当たり前になるかも・・・。

総務相の調べによると、日本人の18才と19才の人口は約240万人だそうです。多くても、だいたい3割程度が飲酒や喫煙に興味があるかなと考えると、72万人程が、当たり前のように酒を飲み、タバコを吸うという感じでしょうか?

この状況に願ったりかなったりなのは、酒類メーカーと煙草業界。そして飲食店等。

それでなくても、昨今の健康ブームや煙草の値上がりにより、飲酒喫煙を控える人が増えているので、業績を回復させる為にもそれを望んでいるのでは無いでしょうか。

まあ、お酒を飲みたければ、中学生だろうが高校生だろうが飲んでいるものです。逆に、そうやって未成年なのに喫煙したり、飲酒することが悪いことだからこそやっているかもしれませんが、それが、年齢の引き下げにより、興味を持たなくなるなんてこともあったりしないでしょうか。笑

実際どうなるかは、年齢を引き下げてみなければわからない部分ばかりですが、あまり大きな変化は無いような気がしますし、喫煙にしても飲酒にしても、自分たちの責任で気にせずやっても良いんじゃないかなという気がしなくもありませんし。
# by dulane | 2012-05-06 21:36
あれから一年
早いもので震災から丸一年。
死者、行方不明者がおよそ2万人も居るというのは、未だに考えられないほどの大きな被害。

震災直後、テレビ番組はどこの局も相次いで震災特番を設けて放映していましたが、その番組の中で、どこの誰かはわすれましたが、女性コメンテーターの発言に違和感を感じました。

内容は、話の流れで少し場を盛り上げるようなしゃべり方で、「今回の3.11があって・・・」というように、まるで震災の有った3月11日を記念日のような、流行言葉を使うような感覚で話していた事です。

なんか、結局テレビでコメントしている人間からしてみたら、他人事でしか無いのだなという気持ちにさせられたものです。

被災者が復興に向けて、メモリアルとして3.11という言葉を使用するのは悪いことではありませんが、テレビでのん気にコメントしている人間が同じように使うと、ただキーワードを使いたいだけのような軽率な印象を持たずにはいられませんでした。

それから、被災地でボランティア活動をしている人に対して、心無い人の中には、「偽善者だ」と罵る人も居るようですが、それもおかしな話だし、そう言われたからといって気にする必要も無いと思います。

誠心誠意だろうが偽善だろうが、自分にできる事としてボランティア活動をできるのは素晴らしい事だと思います。それを他人にどう評価されるからとか気にする必要は全く無いので、ボランティア活動を頑張っている人たちは、自分の信念で頑張って欲しいなと心から思います。

ただ、心無い人たちがそういう発言をする気持ちもわからなくありません。

というのも、ボランティアも大震災の事を3.11というキーワードのように使っていたコメンテーターと同じように、震災直後はどこか競い合うような感覚があったのじゃないかなと感じます。みんなが行くから、自分も行かないとどこか置いていかれるような感覚というか・・・。

そして、震災から一年が経ち、今では、あまりボランティア活動している人も少なくなっているのが現実です。

本当にボランティアをしたい気持ちがあるなら、これからの時期こそ継続して活動をしているのかもしれません。ここに感じる違和感に対して、心無い人たちは偽善という言葉を使ったのかもしれないなと感じました。

何はともあれ、どんな事を言われても、自分のやれる範囲でボランティアを頑張っている人は、被災者にとっては頼もしい存在なので、無理しない範囲で頑張って欲しいものです。
# by dulane | 2012-03-11 14:18
目の健康と栄養について
近頃、視力の低下が気になる。
25歳を過ぎたら、視力の低下も止まると言われたのは、過去の情報。視力の低下と年齢の繋がりには、おそらく成長ホルモンの分泌が少なくなる年齢との関係があるのではなかろうか。

だから、こういう事が言われたのかもしれない。

ただ、全部が間違っているというわけでも無いと思う。
というのも、成長ホルモンの分泌が減ることで老化が始まり、目の硝子体の成分が変性することで、眼球の形が楕円になり始めることで視力の低下が引き起こされる。

こう考えると、遠からず近からずとも感じた。

ただし、網膜に異常がある事で視力が低下する場合は、日ごろの生活習慣との関係が強く、単なる老化現象の一つと位置づけられないのでは無いかなと思った。まあ、専門家ではないので、そこまで詳しくはわからないけど、自分の目の健康の事はマネジメントできなければなと思う今日この頃。

少しでも症状の悪化を防ぐ為に、栄養摂取を意識していきたいなと思った。
網膜の健康、目の視力回復には、ルテインが有効という事なので、ルテインが豊富なほうれん草やケールなどの食べる機会を増やしたい所だけど、野菜の価格高騰で毎日とはいかないので、ルテイン配合サプリメントも試してみたい気がする。
# by dulane | 2012-02-24 16:49
国債は結果的に国民の借金増
最近は、さすがに経済にも興味を持つようになってきた。
東日本大震災で日本に大きな打撃が走ったというのにも関わらず、結局政治家は、対する党を引きずり下ろすことばかり考えていて、一向に先の見えない状態。

更に、円高が追い打ちをかけて、貿易赤字が2兆円を超えている等、日本からどんどんお金が出て行っている。しかも、財源を確保する為に、国債を発行して収入にしているという状態は、日本がかなり危険な状況にあるのでは無いかという気にさせられる。

というのも、国債というものは、何かを製造して利益を得るのではなく、一時的にお金を借りて利息を付けて返すということで、その利息が付いた分を誰が返すの型考えた場合、それは、我々国民であるということ。

つまり、国債という形で借金を増やして一時的なその場しのぎをし、将来的な国民の負担を増やしてしまう方法であるということ。そのとき国民は、どのくらいの人口でどのくらいの収入があるのか。こういう部分もはっきりとは見えてこないのにも関わらず、どんどん借金をしているというのは、本当に無責任なやり方のような感じがしてならない。

社会保障と税の一体改革にしても、国の収益に最も貢献している中間層への保障を強めるような事を言っているけど本当にその通りに実現出来るのかということも気になってしまう。

保証を強めることで、一生懸命働いて収益を還元して行こうと考える人が増えると思うけど、その割合もごく一部に限られるのでは無いだろうか。多くの人は、ただでもらえるということに甘んじて、自分からレスポンスを発揮していくということがおろそかになっていくような不安もある。

いずれにしても、このままでは、お金の使われ方が益々まずくなっていくというような気がしてならない。
# by dulane | 2012-01-26 16:59
経済効果というニンジンを追いかける総理
今年の東日本大震災と福島原発問題。
そして、今後の経済。

まず、福島原発は、津波により機能が麻痺したと言われていたけど、実際には、地震が起こった直後に既に様々な配管やクレーン等が倒壊してしまい、原子炉が危険な状態にあったということがわかったらしい。これは、東京電力福島第一原子力発電所で作業していた人間が証言した内容。

それなのに、東京電力の報告では、地震による被害だというような情報が最初は公表されてい無かったという現状。なんという責任の無さ。自分たちに不利な証言は、行ってこなかったという事実。

この事実と原発の危険性を考えると、今後は、脱原子力発電に切り替えなければいけないと思っている人も多くいるはず。

でも、原子力発電推進派は、「今は技術力の進歩で安全性が高くなっている。」というような事をしきりに繰り返す。でも実際には、その陰で多くの核のゴミが増えているという実態。年間に1000トンもの核のゴミが出ている。

これだけ処分できないごみを増やしているのにも関わらず、経済効果というニンジンをぶら下げて走る野田総理大臣。既に、周りのことは見えなくなっているような気がした。

原発をやめるべきか、それとも推し進めるべきか。この二つを言い換えるなら、命の安全を選ぶのか、それとも、お金を選ぶのかという事だと思う。

このことについて私の中から出た答えは、生命がなければ、お金を使うことができない。

このような答え。もちろんこのことについては、命にどのくらいの影響があるのかということを十分に考えなければいけないけど、放射能は、命に関わる危険性が大きいと言える。

それなのに、野田総理は、日本の経済を守る為にも原子力に依存しなければいけない。原子力に関連する人達が仕事をして生活する為にも原子力が必要だと考えているのでは無いだろうか。

でも、経済なんていうものは、人が競争しながら貧富を味わいながら生活する為に作った実態のないものであり、人が生きる上での自然法則には、一切関わりのない存在。そんな事も深く考えず、命より経済を選んでしまったというのは、とても危険性の高い考え方のでは無いかと思う。

今後は、原子力発電がどれだけ人の生活を豊かにしようとも、東京電力の人災を含めて、危険性が明らかになったということが十分にわかるので、脱原発が必要不可欠で、これからもそういった事を意識した社会になっていくということには変わりないと思った。
# by dulane | 2011-12-28 23:30

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